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「第42回 関財リレバン・ワークショップ」開催(横浜)

 ~ 着地型観光とREVICの特定支援業務に係る講演等 ~

(平成27年3月19日(木) 於:横浜財務事務所)

会議全体

1.出席者

・ 神奈川県内に本店を置く信用金庫・信用組合(10機関)の地域密着型金融担当者18名
・神奈川県産業労働局産業・観光部観光プロモーション担当課長
・(株)地域経済活性化支援機構(REVIC)専務執行役員、特定支援室長他7名
・ 神奈川県信用金庫協会事務局長、神奈川県信用組合協会事務局長

2.開催概要

〇 関東財務局においては、地域密着型金融を現場で担う担当者の意見交換・交流の場として、標記「関財リレバン・ワークショップ」を平成20年度より管内で実施しています。

〇 今回は、地域金融機関の中小企業に対する経営改善支援及び事業再生への取組みの更なる促進に加え、政府が「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」を示すとともに、この実現に向けた総合戦略の閣議決定が行われた中、地域金融機関の関与による地域活性化への取組みを後押しすることを目的として、神奈川県産業労働局と(株)地域経済活性化支援機構(REVIC)より講演をして頂きました。

神奈川県産業労働局

 〇 神奈川県産業労働局産業・観光部からは、「着地型観光と地域の役割等」をテーマとして、観光に対するニーズが多様化している中、神奈川県が取り組んでいる観光による地域振興や地域の特色を活かした観光情報発信等を行う「着地型観光」について説明がありました。







REVIC

 〇 (株)地域経済活性化支援機構(REVIC)からは、「地域経済活性化支援機構による地域活性化の取り組みとその意義」「地域経済活性化支援機構の役割」「特定支援のパターン別解説と事例について」をテーマとして、特に経営者保証の付いた債権に係る転廃業支援におけるREVICの取組事例等について説明があり「REVICの役割が拡充され、地域金融機関の経営支援においても活用しやすいものとなったので、気軽に相談してほしい」との説明がありました。



個別相談様子

 〇 その後、各金融機関と(株)地域経済活性化支援機構(REVIC)との間で個別相談が行われ、活発な意見交換がなされました。

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