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「第41回 関財リレバン・ワークショップ」開催(千葉)

(平成27年3月16日(月) 於:千葉財務事務所)

会議全体

1.出席者

○ 千葉県内に本店を置く銀行、信用金庫、信用組合 計11機関20名
○ 千葉県中小企業再生支援協議会、千葉県経営改善支援センター、千葉県銀行協会、千葉県信用金庫協会、
  千葉県信用組合協会、千葉県中小企業診断士協会、千葉県税理士会、千葉県弁護士会、
  日本公認会計士協会東京会千葉県会、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、
  千葉県中小企業団体中央会、千葉県中小企業家同友会、千葉県、千葉県信用保証協会(順不同)

2.開催概要

 ○ 千葉県内に本店を置く銀行、信用金庫及び信用組合(全11機関)の地域密着型金融の第一線で活躍されている担当者と、金融機関以外の経営支援の担い手の方々との意見交換・交流の場として本ワークショップを開催しております。
 前回までは、企業の体質強化・経営改善に向けた取組みのより一層の促進を目指し、参加者から「中小企業の経営支援を目的とした取組み」等のテーマに沿った取組事例を発表していただくとともに、関係者の更なる連携の強化について、意見交換をしてまいりましたが、今回は、趣向を変え、「株式会社東日本大震災事業者再生支援機構」、「株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)」から講師をお迎えし、事例解説を中心とした講演方式として実施いたしました。
○ 第1部として、東日本大震災事業者再生支援機構の横尾執行役員から、「東日本大震災事業者再生支援機構の活動状況について」と題し、同機構の活動状況や再生に至った取組み事例が紹介されました。

第1部

○ 第2部として、地域経済活性化支援機構(REVIC)の保井専務執行役員から、「地域経済活性化支援機構(REVIC)による地域活性化の取り組みとその意義」と題し、続いて、廣瀬執行役員兼特定支援室長から「機構の役割」と題し、最後に、下平シニア・アドバイザーから「特定支援業務について~事例紹介~」と題して、同機構の紹介、取組み状況および活用事例が紹介されました。
 

第2部

○ 後日、両機構から、「今まで関係が薄かった信用金庫、信用組合からの照会が増えた」との声が寄せられており、今後、両機構の機能活用や支援事例を参考にした取組みが増え、成果に結びつくことが期待されます。

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