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「第45回関財リレバン・ワークショップ」開催(水戸)

 ~まち・ひと・しごと創生のための連携について~

(平成27年6月18日(木) 於:水戸財務事務所)

テーマ

1.出席者

○ 茨城県内に本店を置く地域銀行、信用金庫、信用組合及び茨城県信用農業協同組合連合会、
   日本政策金融公庫水戸支店、商工組合中央金庫水戸支店  計8機関15名
○ 地域経済活性化支援機構(REVIC)
   専務執行役員及び地域活性化支援部シニアディレクター他5名

2.開催概要

○ 茨城県内に本店を置く地域銀行、信用金庫、信用組合及び茨城県信用農業協同組合連合会のほか、日本政策金融公庫水戸支店、商工組合中央金庫水戸支店を含めた県内各金融機関において、地域密着型金融の第一線で活躍されている担当者の更なる情報共有・連携強化を図るため、「まち・ひと・しごと創生のための連携について」をテーマにワークショップを開催しました。
○ ワークショップでは地域経済活性化支援機構(REVIC)の保井俊之専務執行役員及び松浦義浩シニアディレクターから、「地域経済活性化支援機構のミッションと事業性評価の位置づけについて考える」と題して講演をいただいた後、「事業性評価と地方創生における地域金融機関の役割」をテーマに、グループディスカッションを行いました。

グループディスカッション1


○  グループディスカッションでは、参加金融機関を代表して、常陽銀行、筑波銀行、茨城県信用組合の実務担当者が「事業性評価と地方創生に「じぶんごと」として取り組むには?」と題して、約1分間のプレゼンテーションを行い、その後3グループに分かれ、約15分間のディスカッションを行いました。ディスカッションは「ワールドカフェ」と呼ばれる方式により、メンバーを入れ替え計3ラウンド行いました。

 



グループディスカッション2


○ ディスカッションでは、活発な意見交換が行われ、参加者は時間の経過が早く感じられたようでした。ディスカッション後に、「チェックアウト(気づきの確認)」として、参加者全員から一人ずつ、事業性評価と地方創生についてディスカッションを通じて感じたこと(「左脳」よりも「右脳」による感想)を述べていただきました。  




     

講演者


○ チェックアウトでは、「意見を言いやすく、学ぶことが非常に多かった」、「様々な業態の方と話すと違う意見があることが分かり大変参考になった」、「事業性評価について他の金融機関も同じような悩みを抱えていることが分かり、課題を共有でき励みになった」、「地方創生は各自が主体性を持って取り組む必要があると改めて感じた」などの感想が寄せられ、非常に有意義なディスカッションであったと好評を博することができました。

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