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法人企業景気予測調査結果(令和元年7~9月期調査 山梨県分)

 甲府財務事務所は、令和元年7~9月期の山梨県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。 

 結果の概要は以下のとおりです。 

景況

 元年7~9月期の「企業の景況判断BSI」は、全規模・全産業ベースで「下降」超幅が縮小。


  <企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業   31年4~6月前回調査 元年7~9月現状判断 元年10~12月見通し 2年1~3月見通し
景況判断BSI  ▲19.5 ▲7.1 (▲3.7 ) ▲11.8(▲1.2 ) ▲11.8

 (注)( )書は前回(31年4~6月期)調査時の見通し。


 

売上高、経常利益、設備投資

 元年度の売上高は、前年比▲4.6%の減収見込み。 

 元年度の経常利益は、前年比▲34.6%の減益見込み。 

 元年度の設備投資計画額は、前年比24.2%の増加見込み。

 (前年比増減率:%)

   売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資
  全規模・全産業 ▲4.6(▲9.1) ▲34.6 (▲43.6 ) ▲34.3(▲43.9 ) 24.2(47.7)

(注)( )書は前回(31年4~6月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。


 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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