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「社会保障と税の一体改革説明会in新潟」開催結果について

結果概要

社会保障と税の一体改革説明会in新潟の様子

【開催日時】
平成26年4月18日(金)10:00~12:00
【開催場所】
朱鷺メッセ(新潟市)
【プログラム】
第1部:国の財政事情、社会保障と税の一体改革 等【財務省】
第2部:社会保障制度改革 等【厚生労働省】
第3部:中小企業支援を中心とした好循環実現のための経済対策 等【経済産業省】
第4部:質疑応答
【参加者数】
73人
【主催者】
総務省、財務省、厚生労働省、経済産業省
 

説明会での主なご意見と回答

(ご質問)
社会構造が変化している中で、財政による再配分機能が重要性を増し、受益と負担が対応しない歳出の仕方がクローズアップされてくるのではないかと思っており、財政政策のメリットをもう少し強調されてもよいのかなと感じた。また、日銀による金融政策が一体改革に与える影響について、財務省、厚生労働省、経済産業省、それぞれの立場で説明いただきたい。
(回答)
金融政策はご承知のとおり日本銀行のお決めになる事というのが前提で申し上げますと、財政的に良い効果として、金利の上昇による年金の運用改善等による給付面への良い影響、といった面がありえます。反面、良くない面として、巨額の国債の利払費が次第に上昇することにもなり、財政再建の困難度が増すことが考えられます。
(回答)
年金資金面でいえば、金利の上昇によって年金の運用成績が上がり、給与の上昇により保険料収入が増えるので、年金財政が安定する効果があるとみています。
(回答)
経済効果の面としては、輸出企業が円安効果で利益を稼ぐことができ、企業収益の改善につながっているので、これが賃金や雇用に結び付くよう後押しさせていただいている状況です。この効果が中小企業にも出てきてほしいと期待しています。 

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