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国有財産売払の種類・方法

  一般競争入札
期間入札 期日入札
特徴  一般競争入札は、国があらかじめ決めた価格(予定価格)以上で、最も高い価格をつけた方を売払相手方に決定するものです。

・財産の種類-特に制限なし
・価格(最低売却価格)-原則公表
・購入価格-落札価格
・契約者-落札者
・入札参加資格-有
・購入条件-公序良俗に反する使用等の禁止
購入手続き
の流れ
1.公示
 入札受付期間の前日から約20日前に現地看板、新聞広告、ホームページ等により掲示します。公示日から申込みに必要な『国有財産の一般競争入札案内書』を配布します。
1-1.公示
 入札参加申込書の提出期限の前日から約20日前に現地看板、新聞広告、ホームページ等により掲示します。公示日から申込みに必要な『国有財産の一般競争入札案内書』を配布します。
1-2.入札参加申込書の提出
 指定された受付期間内に、入札参加申込書(関係書類を同封)を提出します。
2.入札保証金の納付
 事前に入札保証金を、当局指定の振込依頼書により最寄りの金融機関から指定の口座に振り込みます。
2.入札保証金の納付
 入札日当日に入札保証金を納付していただきます。
3 .入札受付
 指定された入札期間内に、入札書(関係書類を同封)を郵送又は持参により申し込みます。締切日時までに必着となります。
 
3.入札受付
 指定の日時、場所で入札を実施します。
4.開札、落札者の決定
 後日開札し、落札者を決定します。(入札者の参加は自由ですが、入札者以外の方の入場はできません。)
 開札結果については、入札者全員に郵送により通知します。
 
4.開札、落札者の決定
 入札締め切り後、入札者の面前で開札し、落札者を決定します。
 
5.売買契約
 落札決定日の翌日から30日以内に、売買契約を締結します。
6.購入代金の支払い
 売買契約時に全額支払うか、売買契約時に契約保証金(代金の1割以上)を納付し、残金を売買契約締結の日から20日以内に支払う2通りの方法があります。(但し年度末の3月には、契約保証金払いの取扱いが異なりますのでご注意ください。)
7.所有権の移転
 売買代金の支払いが行われたときに所有権が移転し、物件を引き渡したものとします。(国が所有権の移転登記をします。)
※ 詳しくは、「国有財産の一般競争入札案内書」をご覧ください。

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