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茨城県内金融機関の預金貸出金動向(平成28年12月末)

茨城県内金融機関の預金貸出金動向(平成28年12月末)について掲載しています。

茨城県内金融機関の預金貸出金動向(平成28年12月末)

1.預金

 県内に店舗を有する金融機関5業態477店舗の平成28年12月末現在の預金残高は、対前年同月比2,444億円増加(増減率1.8%)し、総額13兆9,270億円となった。
 業態別にみると、都市銀行(信託銀行を含む。以下同じ)が106億円増加(同0.9%)、地方銀行が2,451億円増加(同2.6%)、第二地方銀行が56億円増加(同1.8%)、信用金庫が83億円減少(同▲0.5%)、信用組合が86億円減少(同▲0.7%)となっている。
 構成比は、都市銀行が8.15%、地方銀行が69.42%、第二地方銀行が2.24%、信用金庫が11.62%、信用組合が8.56%となっている。

2.貸出金

 貸出金残高は、対前年同月比1,426億円増加(同2.0%)し、総額7兆1,329億円となった。
 業態別にみると、都市銀行が8億円減少(同▲0.3%)、地方銀行が1,873億円増加(同3.5%)、第二地方銀行が48億円減少(同▲2.9%)、信用金庫が189億円減少(同▲2.9%)、信用組合が200億円減少(同▲4.0%)となっている。
 構成比は、都市銀行が4.64%、地方銀行が77.44%、第二地方銀行が2.26%、信用金庫が8.82%、信用組合が6.84%となっている。

3.貸出約定平均金利

 貸出約定平均金利は、対前四半期比0.019ポイント低下し、1.405%となった。 
業態別預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利推移表は下記PDFファイルをご覧ください。

(参考)

 業態別店舗数は、都市銀行14・地方銀行267・第二地方銀行15・信用金庫97・信用組合84。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局水戸財務事務所理財課
電話番号:029-221-3195

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