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先輩職員からのメッセージ

令和2年度採用職員

百聞は一見に如かず

上司と打ち合わせをしている職員

本局 審理第1課
令和2年度採用 女性
 
 私が所属する審理第1課は、地域の現地機関である財務事務所等が行う国有財産管理処分事務に関する相談に対し、助言などの後方支援を行っています。
 その中で私は、未利用国有地の管理等を民間委託する事務や旧軍用財産を地域のニーズに沿って処理する事務を担当しています。お堅い感じですが、優しく、時には面白く教えてくださる先輩や上司とともに、楽しく働いています
 
 また、財務局は、国有財産のほか、財政・金融・経済調査などの業務があり、これら業務を通じて得た地域の意見や実情を財務省、金融庁に伝え、政策立案に役立ててもらうよう、地域と中央との橋渡しを行う重要な役割も担っています。国の機関でありながら地域に寄り添える業務は、財務局ならではです。そして、様々な業務を経験することで、自分自身の成長に繋がります。
 
 私は、財務局に入って後悔したことはありません。ぜひ説明会に参加して、財務局の魅力をその目でお確かめください。

国家予算に関する業務と地域貢献

自席での様子

本局 主計第2課
令和2年度採用 男性
 
 財務局で国家予算に関する業務は多くはありませんが、主計第2課では、予算執行調査や国の予算の翌年度への繰越業務、災害復旧事業など国家予算に関わる業務を行っております。私は予算執行調査を担当しており、国の予算が適正に執行されているのか調査をしています。
 
 私たちの生活には「国の予算」は欠かせないものですが、効率的・効果的な執行がなされていない予算も存在します。そうした予算の実態を調査し、その結果が次年度以降の予算に反映される、やりがいのある仕事です。
 
 私が財務局を志望した理由は、災害復旧事業に興味があったことと、財政・金融・管財など様々な業務を通して専門的な知識を身に着け、地域に貢献できると考えたからです。入局後、実際に被災現場に同行して災害復旧に必要な金額を確認する機会も経験し、地域の復旧に貢献する仕事だと感じました
 
 財務局には様々な業務があります。ぜひ説明会への参加も検討してみてはいかがでしょうか。
 

地域に貢献する国家公務員

講義を行っている職員

新潟財務事務所 理財課
令和2年度採用 女性
 
 私の所属する理財課では、主に県内の金融機関や、貸金業者、証券会社、前払式支払手段(商品券等)発行業者等に関する業務を担当しており、各機関の監督、届出や報告の手続、金融機関へのヒアリングが主な業務になります。
 また、事務所ではプロジェクトチームを結成し、地域の関係機関と連携しながら、子育て世代向けの金融セミナーや、小・中学生向けの税金や財政に関する授業を実施しています。
 
 職場は、事務所が小さいこともあり風通しがよく、相談しやすい雰囲気だと感じています。財務専門官は約2~3年毎に異動があるため、新潟でしか体験できないことを積極的に楽しもうとしている方が多く、有志の職員がイベントを企画することもあります。
 
 財務専門官は財政・金融・管財を専門とする国家公務員として、地域に密接した仕事ができるところが魅力だと思います。
もし興味を持ってくださった方がいれば、FacebookやTwitter、Youtubeチャンネル等についても見ていただけますと幸いです。

仕事と私生活の充実

自席での様子

横浜財務事務所 第3統括国有財産管理官
令和2年度採用 男性
 
 私の所属する部署では、主に国有地の管理処分業務を行っています。部署内で割り振られた地域の担当として売払いや貸付、境界確定事務等の業務に従事しています。国有地といっても大きなものから小さなものまで存在し、事務所で調査を行うだけでなく、現地調査に出かけることもあります。わからないことだらけで大変な毎日ですが、その分自分の成長を実感できています
 
 退庁後は資格の勉強や料理をするなど、休日だけでなく平日も充分なプライベートの時間を確保できています。財務局では積極的な年休取得を職員に促したり、週に一度の定時退庁日を設けたりと、ワークライフバランスの充実に力を入れています。そのほかにも希望者を対象とした簿記や宅建、TOEIC等の資格の通信研修制度もあり、自己研鑽のための環境も整っています
 
 職場としての財務局の魅力はまだまだあります。興味を持たれた方は是非一度業務説明会にご参加いただければ幸いです。

 

成長できる職場

自席での様子

前橋財務事務所 財務課
令和2年度採用 女性
 
 私は、地方公共団体に対する財政融資資金の貸付業務を行っています。具体的には、地方公共団体が行う災害復旧事業や公共事業などに対する融資時の審査や資金の貸し手として地方公共団体への財務状況把握ヒアリングに携わっています。
 
 1年目から自分の担当事業を持って審査をしたり、団体へのヒアリングも主担当として取り組むことができ、日々勉強することが求められるので、責任感とやりがいを感じながら仕事ができます。
 
 財務専門官は、業務をこなす中で専門的な知識を学ぶことができるので、日々成長していると実感しながら働くことができます。国家公務員でありながら、地域の方と直接かかわる機会が多いというのも財務専門官ならではの魅力だと思います。
 ぜひ一度業務説明会に参加してみてください。みなさんと一緒に財務局で働ける日を楽しみにしています。
 

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