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法人企業景気予測調査(令和元年7~9月期調査 栃木県分)

宇都宮財務事務所は令和元年7~9月期の栃木県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

♦企業の景況

元年7~9月期の企業の景況判断BSIは、全規模・全産業で「下降」超から均衡となりました。
 

<景況判断BSI (前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>
                                      (単位:%ポイント)
全規模・全産業 31年4~6月
前回調査
元年7~9月
現状判断
元年10~12月
見通し
2年1~3月
見通し
景況判断BSI  (▲5.8) 0.0 ( 5.8 ) 0.0  ( 0.8 ) 0.8
(注)( )書は前回(31年4~6月期)調査結果。

♦企業収益、設備投資

 企業収益については、元年度の「売上高」は、全規模・全産業で、前年比2.5%の増収見込みとなっており、「経常利益」は同0.3%の増益見込みとなっています。

 また、元年度の設備投資については、全規模・全産業で、前年比2.7%の増加見込みとなっています。
 

<企業収益・設備投資(元年度)>
                                      (前年比増減率:%)

企業収益 企業収益    
売上高 経常利益 (受取配当金を除く) 設備投資
2.5 ( 3.4 ) 0.3 ( 3.9 ) 2.0 (  1.6  ) 2.7 ( 17.2 )

(注)1. ( )書は前回(31年4~6月期)調査結果。
   2. 企業収益は、除く「電気・ガス・水道業」、「金融業、保険業」。
   3. 設備投資は、除く土地購入額、含むソフトウェア投資額。


 

 


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