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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成30年9月末)

平成30年12月3日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成30年9月末)

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年9月末現在の預金残高は、対前年同月比1,132億円増加(増減率1.2%)し、総額9兆2,844億円となった。

 貸出金残高は、対前年同月比498億円増加(増減率0.9%)し、総額5兆3,955億円となった。

 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比325億円減少(増減率▲4.2%)、地方銀行が同971億円増加(同2.0%)、第二地方銀行が同415億円増加(同1.8%)、信用金庫が同32億円増加(同0.2%)、信用組合が同38億円増加(同2.1%)している。

 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比69億円減少(増減率▲2.6%)、地方銀行が同277億円増加(同0.8%)、第二地方銀行が同207億円増加(同1.6%)、信用金庫が同36億円増加(同0.6%)、信用組合が同47億円増加(同5.4%)している。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年9月末現在の貸出約定平均金利は1.256%で対前四半期比0.010ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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