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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成29年9月末)

平成29年11月30日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成29年9月末)

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年9月末現在の預金残高は、対前年同月比2,384億円増加(増減率2.6%)し、総額9兆1,711億円となった。

 貸出金残高は、対前年同月比561億円増加(増減率1.0%)し、総額5兆3,456億円となった。

 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比182億円増加(増減率2.4%)、地方銀行が同1,678億円増加(同3.6%)、第二地方銀行が同263億円増加(同1.2%)、信用金庫が同213億円増加(同1.8%)、信用組合が同47億円増加(同2.6%)している。

 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比113億円減少(増減率▲4.1%)、地方銀行が同774億円増加(同2.4%)、第二地方銀行が同307億円減少(同▲2.4%)、信用金庫が同161億円増加(同3.1%)、信用組合が同46億円増加(同5.6%)している。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年9月末現在の貸出約定平均金利は1.302%で対前四半期比0.018ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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