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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成28年12月末)

平成29年2月24日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成28年12月末現在の預金残高は、対前年同月比1,300億円増加(増減率1.4%)し、総額9兆662億円となった。
 
 貸出金残高は、対前年同月比856億円増加(増減率1.6%)し、総額5兆3,038億円となった。
 
 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比48億円増加(増減率0.6%)、地方銀行が同986億円増加(同2.1%)、第二地方銀行が同260億円増加(同1.1%)、信用金庫が同0.2億円増加(同0.0%)、信用組合が同4億円増加(同0.2%)している。
 
 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比65億円減少(増減率▲2.3%)、地方銀行が同581億円増加(同1.8%)、第二地方銀行が同272億円増加(同2.1%)、信用金庫が同36億円増加(同0.7%)、信用組合が同33億円増加(同4.1%)している。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成28年12月末現在の貸出約定平均金利は1.354%で対前四半期比0.017ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利の推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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