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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成30年12月末)

平成31年2月28日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年12月末現在の預金残高は、対前年同月比1,466億円増加(増減率1.5%)し、総額9兆4,088億円となった。
 
 貸出金残高は、対前年同月比424億円増加(増減率0.7%)し、総額5兆4,113億円となった。
 
 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比12億円減少(増減率▲0.1%)、地方銀行が同1,219億円増加(同2.4%)、第二地方銀行が同202億円増加(同0.9%)、信用金庫が同19億円増加(同0.1%)、信用組合が同37億円増加(同2.0%)している。
 
 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比75億円減少(増減率▲2.9%)、地方銀行が同217億円増加(同0.6%)、第二地方銀行が同183億円増加(同1.4%)、信用金庫が同49億円増加(同0.9%)、信用組合が同49億円増加(同5.5%)している。
      
 なお、県内金融機関の預金残高及び貸出金残高は、ともに12期連続(各年12月期基準)での増加となった。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年12月末現在の貸出約定平均金利は1.242%(対前四半期比▲0.014%)となっており、2四半期連続での低下となった。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利の推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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