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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成30年3月末)

平成30年5月31日
 財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年3月末現在の預金残高は、対前年同月比1,368億円増加(増減率1.5%)し、総額9兆2,334億円となった。
 
 貸出金残高は、対前年同月比361億円増加(増減率0.6%)し、総額5兆4,282億円となった。

  預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比273億円減少(増減率▲3.6%)、地方銀行が同1,147億円増加(同2.3%)、第二地方銀行が同275億円増加(同1.2%)、信用金庫が同174億円増加(同1.4%)、信用組合が同44億円増加(同2.4%)している。

  貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比80億円減少(増減率▲3.0%)、地方銀行が同530億円増加(同1.6%)、第二地方銀行が同207億円減少(同▲1.6%)、信用金庫が同74億円増加(同1.4%)、信用組合が同45億円増加(同5.2%)している。
 

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年3月末現在の貸出約定平均金利は1.266%で対前四半期比0.023ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利の推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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