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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成29年3月末)

平成29年5月25日
 財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年3月末現在の預金残高は、対前年同月比1,110億円増加(増減率1.2%)し、総額9兆966億円となった。
 
 貸出金残高は、対前年同月比948億円増加(増減率1.7%)し、総額5兆3,920億円となった。

  預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比134億円減少(増減率▲1.7%)、地方銀行が同794億円増加(同1.6%)、第二地方銀行が同338億円増加(同1.5%)、信用金庫が同95億円増加(同0.8%)、信用組合が同16億円増加(同0.9%)している。

  貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比126億円減少(増減率▲4.5%)、地方銀行が同830億円増加(同2.6%)、第二地方銀行が同159億円増加(同1.2%)、信用金庫が同55億円増加(同1.0%)、信用組合が同28億円増加(同3.4%)している。
 

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年3月末現在の貸出約定平均金利は1.320%で対前四半期比0.034ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利の推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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