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法人企業景気予測調査結果(令和2年10~12月期調査 神奈川県分)

横浜財務事務所は、令和2年10~12月期の神奈川県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

◆景況

  令和2年10~12月期の企業の景況判断BSIは、全規模(全産業)で「上昇」超に転じる。

 <企業の景況判断BSI (前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業
2年79月
前回調査
2年10~12月
現状判断
3年1~3月
見通し
3年4~6月
見通し
景況判断BSI ▲10.1 2.0(▲3.2) ▲3.6(1.4) ▲3.4
(注)( )書は前回(27~9月期)調査結果。

◆売上高、経常利益、設備投資

 【売上高】2年度の売上高は、前年比5.8 %の減収見込み。
 【経常利益】2年度の経常利益は、前年比24.3 %の減益見込み。
 【設備投資】2年度の設備投資は、前年比 9.4%の減少見込み。

(前年比増減率:%)

  売上高 経常利益 受取配当金を除く経常利益 設備投資
全規模・全産業 ▲5.8(▲4.0) ▲24.3(▲25.0) ▲18.3(▲24.7) ▲9.4(▲2.2)
(注)( )書は前回(2年7~9月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業・保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。
 
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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